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ヤマハのロレンソは今季3勝目、ロッシは4位でゴール

ヤマハのロレンソは今季3勝目、ロッシは4位でゴール

会心のスタートダッシュでホールショットを決めることに成功したロレンソが、安定したリズムを刻んで、地元で2年連続3度目の優勝を飾れば、序盤に引き離されたロッシは、表彰台争いができなかった理由を説明した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第6戦カタルーニャGPの決勝レースで、3番グリッドから優勝。2戦連続3勝目を飾れば、バレンティーノ・ロッシは、7番グリッドから4位でチェッカーを受けた。

6戦連続の1列目からスタートしたロレンソは、ホールショットを決めると、プラクティスで見せた安定したラップで周回を重ねて、最後までポジションを譲らずに、2年連続3度目。ポイントリーダーに7ポイント差に接近した。

「今年は暑く、集中力を維持することに困難だったから、非常に厳しかった。思っていた以上に良いスタートだった。カルを抜きたかったけど、1コーナーの手前でダニも抜いた。その後、自分のリズムを維持することを考えた。ダニは決して屈せず、常にギャップは最少だった。最後に少しだけ引き離すことができ、ファンの前に非常に特別なレースにすることができた」と、僅少さの優勝を喜んだ。

スタートで5番手に進出したロッシは、6ラップ目に前を走行するカル・クラッチローが転倒したことから4番手に浮上。単独走行で5.874秒差の4位で、ランク5位に再浮上した。

「表彰台を獲得したかったけど、僕たちはレース毎に良くなっている。ムジェロではもっと良くすることができ、ここでは序盤にバイクのバランスが厳しかったけど、7、8ラップ過ぎからリズムが良くなった。満タンでのセッティングが不足している。これがフロントの問題をもたらす」と、序盤に引き離されてしまった理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Jorge Lorenzo

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