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レプソル・ホンダのペドロサ&マルケスが地元でW表彰台

レプソル・ホンダのペドロサ&マルケスが地元でW表彰台

ホームレースに挑戦した地元カタルーニャ出身のペドロサとマルケスが、約9.2万人のファンを熱狂させる優勝、2位争いを展開。今季4度目となるダブル表彰台を獲得した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第6戦カタルーニャGPの決勝レースで、ポールポジションから2位。5戦連続の表彰台を獲得すれば、マルク・マルケスは、6番グリッドから3位。今季5度目の表彰台を獲得した。

通算200戦目を迎えたペドロサは、スタート直後の1コーナーからトップを追走。最終ラップまで追い上げて、1.763秒差の2位。ポイントリーダーの座を堅守した。

「少しストレンジなレースだった。全力のプッシュができず、体力的にも非常に厳しかった。もう少し接近しようとトライしたときに、バイクが前に行ってしまい、注意深く走る必要があった。トップの3人はトラックコンディションと格闘した。プッシュできなかったことが少し残念。レース中は1度もパッシングがなかった。」

「ミスを犯しやすかった。終盤にマルクがミスを犯し、僕も滑ってしまったけど、最終的には非常に重要な2位を獲得することができた。昨日のセッションの後で、もっと良くなることを期待していたけど、20ポイントは非常に重要。ポイントリーダーを継続する」と、タイトル争いにおいて、重要なポイントを稼いだことを強調。

スタートで3番手に浮上したマルケスは、ゴールラインまでチームメイトに食らいつき、0.063秒差で3位。ランク3位を維持した。

「厳しいレースだった。難しいレースになることは予想していたけど、ホルヘとダニと一緒に表彰台争いができるとは思ってもいなかった。このリザルトがすごく嬉しい。少し難しかった週末の後で自信をもたらす。最後には理想的なセッティングが見つかった。」

「レース中にはダニの後ろで沢山のことを学んだ。トップ5の進出は難しいと考えていたけど、表彰台で終われた。すごく嬉しい。アラゴンのテストで幾つかのことを良くできるか楽しみだ」と、表彰台獲得を手放しに喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA

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