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テック3のクラッチローが今季初転倒リタイヤ、スミスが自己最高位を獲得

テック3のクラッチローが今季初転倒リタイヤ、スミスが自己最高位を獲得

今季2度目の1列目から3戦連続の表彰台を狙っていたクラッチローだったが、今季初の転倒リタイヤを喫したが、チームメイトのスミスが1年目の最高峰クラスで最高位となる6位に進出した。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは、第6戦カタルーニャGPの決勝レースで、2番グリッドから4番手走行中に転倒。今季初のリタイヤを喫すれば、ブラドリー・スミスは、11番グリッドから6位。自己最高位を獲得した。

ウォームアップ走行で第3戦スペインGPのフリー走行3以来となる1番時計を記録した後、開幕戦カタールGP以来となる2番グリッドからスタートしたクラッチローは、1ラップ目から4番手を走行。トップ3を追走していたが、6ラップ目の8コーナーで今季5度目の転倒を喫した。

「まだグリップのベストレベルに到達していない。ブレーキングで馬鹿げたミスを犯してしまった。チームのミスではない。完全に僕のミス。今から明日のテストのことを考える必要がある」と、気持ちを切り替えて、テストに臨むことを強調。

2戦連続4度目となる公式予選1を突破した後、ウォームアップ走行で11番手だったスミスは、中盤に4秒以上のギャップがあったアンドレア・ドビツ位オーソを追い上げると、ラスト3ラップに逆転。2戦連続の9位だった後、初めてトップ6入りを果たした。

「少し幸運だったけど、グレートなリザルトだ。リザルトが嬉しい。CRTを大きく引き離して、ドビツィオーソとのバトルをした。優勝者から30秒差。チームに感謝したい。フロントタイヤの適したバランスを見つけるのが難しかったけど、チームは素晴らしい仕事をした」と、満面の笑みで振り返った。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA

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