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A.ドビツィオーソがビックチェンジを要求

A.ドビツィオーソがビックチェンジを要求

10年前の2003年にドゥカティの初優勝を飾ったカタルーニャ・サーキットに戻って来たが、今季ワーストとなる32秒差でゴール。ドビツィオーソが、デスモセディチGP13のビックチェンジを訴えた。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第6戦カタルーニャGPの決勝レースで、9番グリッドから7位でフィニッシュした後、デスモセディチのビックチェンジを要求した。

ドゥカティでのデビュー戦となった開幕戦では、4番グリッドから24.355秒差の7位。2戦目は、6番グリッドから22.374秒差の7位。3戦目は、今季ワーストの9番グリッドから15.094秒差の8位。4戦目は初の1列目となる3番グリッドから今季最短となる10.087秒差の4位に進出。ホームレースとなった5戦目は、3番グリッドから19.540秒差の5番手。

2日間のプライベートテストを実行した後に乗り込んで来た6戦目は、今季2度目となる3列目から32.692秒差の7位。ワーズトリザルトではなかったが、優勝者からのタイムギャップは、初めて30秒以上となった。

「みんなにとって厳しかったけど、ドゥカティのライダーたちはそれよりも少し厳しかった。ラップタイムとリズムを維持することは非常に困難だった。その上、リアタイヤはブリスターができた。ラスト6ラップは、エンドレスだったけど、とにかく、リズムがなかった。ここに来る前からこのようなことは覚悟していた。」

「将来に向けて、大きな変更が必要であることが確認された。このシャーシ、新しいシャーシということではない。両方を試した結果、違いは僅か。ほぼ全ての分野を改良すること。小さな改良、大きな改良。終盤に1秒もタイムロスすれば、他車とバトルすることができない」と、序盤6戦を終了後に変更を訴えた。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Andrea Dovizioso, Ducati Team

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