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R.ドプニエがシェイクダウンでトップからコンマ7秒差

R.ドプニエがシェイクダウンでトップからコンマ7秒差

テストライダーに指名されたド・プニエが、スズキが開発する1000cc並列4気筒のプロトタイプマシンをカタルーニャ・サーキットでシェイクダウン。参加19人中8番手、トップからコンマ7秒差に進出する好走を見せた。

スズキの2015年復帰計画に向けて、2013年の開発ライダーに指名されたランディ・ド・プニエは17日、カタルーニャ・サーキットで開催されたオフィシャルテストに参加。開発中のプロトタイプマシンを欧州でシェイクダウンさせると、19人が参加した中で、トップタイムからコンマ7秒差の8番手に進出した。

2015年からの復帰を宣言した直後、青木宣篤がプロトタイプマシンの挙動を確認した後、5月23日から2日間、第16戦日本GPの開催地、ツインリンクもてぎで初走行を実行したド・プニエが本格的なテストを開始。

青木と共に合計で最多の73ラップを周回すると、1分44秒台を17回、1分43秒台を8回、1分42秒台を4回記録して、トップから0.772秒差だった。

「嬉しい。もてぎでの最初のテストはすごく良かった。今回はグランプリのサーキットで、沢山のライダーが参加した中、同じ条件で(パフォーマンスを)確認することができた。他のライダーたちは、ここで3日間を走り、僕たちは50、60ラップを周回した後に、トップからコンマ7秒差だったから、素晴らしい仕事をしたと思う。嬉しいけど、もう1日走ったら、もっと速く走ることができると思う。」

「とにかく、グッドなスタート。これからアラゴンに行き、2日間のテストを実施する。同じようなフィーリングを維持して、この方向性を継続したい」と、テストを振り返った。

スズキの開発チームは、テスト終了後、第14戦アラゴンGPの開催地、モーターランド・アラゴンに移動。19日から2日間のプライベートテストを実施する。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA

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