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A.バウティスタ、シューワ製のサスペンション&日信製のブレーキに手応え十分

A.バウティスタ、シューワ製のサスペンション&日信製のブレーキに手応え十分

2戦連続の転倒リタイヤで意気消沈していたバウティスタだったが、ショーワとニッシンのエンジニアたちのサポートを受けたプライベートテストで、将来に向けて、自信を回復するパフォーマンスを見せた。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは19日、第14戦アラゴンGPの開催地、モーターランド・アラゴンで実施した2日間のプライベートテストを終了。集中的なテストプログラムを消化して、将来に向けて自信を掴んだ。

第6戦カタルーニャGPの決勝レースで、今季最高位の4番グリッドから2戦連続して1ラップ目に転倒リタイヤを喫した後、HRCが主催したプライベートテストに参加。

ウェットコンディションとなった初日は、気持ちを切り替えて、12ラップを周回。ドライコンディションに恵まれた2日目は、ショーワが準備したニューフォークとリアショック、ニッシンが投入した新しいブレーキパーツをテスト。最多72ラップを周回して、昨年のベストタイム(1分50秒633)を大きく上回る1分49秒9を記録。過去3年間で8位、6位、6位だったホームトラックで自信を回復した。

「昨日の雨により、今日は激しい仕事となり、非常にポジティブなテストになった。昨年は走らせることが難しかったけど、今回のテストの後で確かな自信がある。ニューフォークに満足。チャタリングがない、リアショックは大きな自信をもたらしてくれる。」

「新しいブレーキも大変良く機能する。全体的にポジティブな1日となり、アッセンから始まる将来に向けて良い兆しだ。失望のバルセロナの後で挽回したい。待ち切れない」と、次戦TTアッセンに期待を膨らませた。

Tags:
MotoGP, 2013, Alvaro Bautista, GO&FUN Honda Gresini

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