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S.ブラドルが2会場で3日間のテストを実行

S.ブラドルが2会場で3日間のテストを実行

カタルーニャ・サーキットとモーターランド・アラゴンで3日間連続のテストを実行したブラドルが、課題を克服しただけでなく、HRCが今回のテストに準備した2014年型のプロトタイプマシンを初試乗。初印象をエンジニアたちにフィードバックした。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは19日、カタルーニャ・サーキットから続いた3日間の集中的なテストを終了。HRCが準備した2014年型のプロトタイプマシンをシェイクダウンする機会にも恵まれた。

第6戦カタルーニャGPの決勝レースで、10番グリッドからアグレッシブな走りを控え、タイヤを温存する走りに徹して、5位に進出。2戦連続3度目のトップ5に進出して、ランク8位に浮上した後、当地で開催されたオフィシャルテストに、ホンダ勢で唯一参加すると、週末の課題となったコーナーの進入時における安定感を追求する目的でフロントエンドのグリップ改善に着手。14時まで走行を行って、31ラップを周回。1分42秒台を8回、1分42秒台を4回記録して、0.323秒差の3番手に進出。

午後から第14戦アラゴンGPの開催地、モーターランド・アラゴンに移動して、他のホンダ勢に合流。ウェットコンディションとなった初日は、2014年型と2013年型で合計15ラップを周回。ドライコンディションに恵まれた2日目は、9月のグランプリを視野に入れて、2013年型でのテストプログラムを進めた後、再度2014年型に乗り換えて、14ラップを周回した。

「テスト初日となったカタルーニャでは、レース中に苦戦した特にセクター4でのフロントエンドのフィーリングを改善することをメインテーマとして取り組み、コーナーに速く進入して行くための良いセッティングが見つかった。」

「そこから、アラゴンに移動したけど、雨により、テストプログラムが台無しなってしまったから、ウェットでニューマシンにトライ。シェイクダウンとなった。今日は天候が良くなり、9月のレース開催に向けて、2013年型のバイクで異なったアイテムを試すことができた。そして、2014年型のプロトタイプマシンで14ラップを走った。僕のRCVと非常に似たバイクだ」と、2014年型の初印象を語った。

Tags:
MotoGP, 2013

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