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ブリヂストン、オフィシャルテストに開発中のリアタイヤを投入

ブリヂストン、オフィシャルテストに開発中のリアタイヤを投入

今季最高の路面温度を記録した中で、フロント、リア共に、準備したタイヤが良く作動したことを発表したブリヂストンは、開発プログラムの一環として、最新のハードコンパウンドをオフィシャルテストに投入。正しい方向に向かって進化していることを確認した。

MotoGP™クラスのタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、カタルーニャ・サーキットで開催された第6戦カタルーニャGPに持ち込んだタイヤが今季最も暑いコンディションの中で良く作動。将来の開発に向けて、オフィシャルテストにニュータイヤを投入した。

決勝レース時の路面温度が50度を越えた中、2日目にリアタイヤの見極めに集中した結果から、硬めのコンパウンドは、コーナーの立ち上がりで優れたグリップを発揮する一方で、深いバンク角で走行する時間が長いコース特性から、エッジグリップに優れる柔らかめのコンパウンドが良いパフォーマンスを発揮。さらにロングランでラップタイムが安定していたことから、プロトタイプ勢全員とCRT勢の大半が柔らかめのコンパウンドを選択。

フロントに関しては、アレックス・エスパルガロ以外が、ブレーキングや旋回時の卓越した安定感を発揮する硬めのコンパウンドを選択していた。

決勝レース翌日のオフィシャルテストでは、常に新たな実験的なタイヤを開発するプログラムの一環として、新しいハードコンパウンドのリアタイヤを準備。最新の進化に関するライダーたちからのフィードバックは、正しい方向に向かって、大きな前進を果たしたことを確認。

ライダーからの全体的な合意が得られれば、タイヤの割り当てに対して、新しいリアのハードタイヤをオプションとして導入することを検討。今後も各サーキットにおけるベストなオプションを全ライダーたちに提供するために、ドルナ及びFIM国際モーターサイクリズム連盟と協力作業を継続して行くことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA

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