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ブリヂストン、耐熱構造を採用したリアタイヤを投入

ブリヂストン、耐熱構造を採用したリアタイヤを投入

連続する高速の右コーナーと1000cc化による荷重を考慮して、ブリヂストンは、リアタイヤに耐熱構造を採用。プロトタイプには、右側が同じメディアムの左右非対称コンパウンドを準備する。

MotoGP™クラスのタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、今週末にTT・アッセン・サーキットで開催される第7戦TTアッセンにトラックキャラクターを考慮して、耐熱構造のタイヤを準備する。

トラックのレイアウトは、左コーナー6、右コーナー12。直線は487メートルと、マツダ・レースウェイ・ラグナセカに続いて2番目の最短距離ながら、高速コーナーが連続していることから、平均速度は時速約170キロを越え、フィリップアイランドに次ぐ2番目の高速コース。

序盤は、180度以上に大きく回り込んでいることから、エッジグリップが必要。11コーナーから13コーナーまでは、高速の右コーナーが続くことから、リアタイヤの右側の耐久性が厳しく、コーナーカント(路面の傾斜)が大きく、1000cc化により、タイヤへの荷重がさらに厳しくなったことから、今回投入するリアの3スペックには共に耐熱構造を採用。

今回投入するスペックは、フロントがソフトとメディアム、リアはCRTにソフトとメディアムソフト、プロトタイプにメディアムソフトとメディアムの左右非対称コンパウンドを準備。

プロトタイプの2種(メディアムソフトとメディアム)は、右側は同じメディアムのコンパウンドを使用。左側にはソフトとエキストラソフトを採用。

通常、非対称コンパウンドの場合、ハード側のコンパウンドを名称として呼ぶが、今回はハード側(右側)が同じコンパウンドであることから、メディアムソフトとメディアムと呼ぶ。

Tags:
MotoGP, 2013, IVECO TT ASSEN

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