Tickets purchase
Videopass purchase

S.ブラドルがブレンボ製のブレーキを一時的に使用

フロントフィーリングの改善を目的に、ファクトリーチームが使用するブレンボ製のブレーキを使用。ブラドルは、日信工業製からの一時的な変更であることを説明した。

LCR・ホンダのスッテファン・ブラドルは、第7戦TTアッセンの初日にブレンボ製のフロントブレーキを使用。日信工業製から一時的な変更であることを説明した。

前戦カタルーニャGPで2戦連続のトップ5入りを達成した後、カタルーニャ・サーキットで開催されたオフィシャルテストに参加。第14戦アラゴンGPの開催地、モーターランド・アラゴンに移動して、HRCが主催したプライベートテストにも参加して、コーナーの進入時における安定感を追求する目的でフロントに改善に集中。2014年型のプロトタイプマシンをシェイクダウンする機会にも恵まれていた。

昨年4番グリッドから2ラップ目に転倒リタイヤを喫したTT・アッセン・サーキットに戻って来ると、フロントにブレンボ製のブレーキを装着。リアに日信工業製のブレーキを継続使用して、フリー走行1で1.296秒差の7番手、フリー走行2では、0.977秒差の4番手に浮上した。

「アラゴンで、2014年型のファクトリーバイクにトライする機会があった。あのバイクには、ブレンボのブレーキを搭載していた。基本的に変更した理由は、フロントのフィーリングを改善するため。僕たちの問題を修正するために、HRCと同じデータを所有することを提案したオーリンズから情報を収集した。」

「僕たちはニッシンと一緒にパーツを開発する仕事をしている。一時的にブレンボを使用している。どのように進展するか見てみよう。僕たちは決定的にニッシンと良好な関係にある」と、説明した。

Tags:
MotoGP, 2013, Stefan Bradl, LCR Honda MotoGP

Other updates you may be interested in ›