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A.デアンジェリスが負傷代役としてラグラナセカに挑戦

プラマック・レーシングは、インディアナポリスでの復帰を予定するスピースの負傷代役として、ラグナセカでデ・アンジェリスを指名。4日にミサノでプライベートテストを実施して、デスモセディチGP13を走らせる。

イグナイト・プラマック・レーシングは1日、マツダ・レースウェイ・ラグナセカが開催される第9戦アメリカGPに、ベン・スピースの負傷代役として、NGM・モバイル・フォワード・レーシングからMoto2クラスに参戦するアレックス・デ・アンジェリスを起用することを発表した。

第4戦フランスGPと第6戦カタルーニャGP、第7戦TTアッセンで起用したドゥカティ・コルセのテストライダー、ミケーレ・ピロは、次戦ドイツGPも継続して同チームから参戦するが、7月2日から3日間、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの開催地、ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンセリでプライベートテストが予定され、スピースが第10戦インディアナポリスGPで復帰を予定していることから、代役を探していた。

リミニ出身のサンマリノ人ライダーは、2008年から2年間最高峰クラスに参戦。2010年には青山博一の負傷代役として、3戦に参戦。ラグナセカでは、13位、11位、12位の成績だった。

ドゥカティ・コルセがミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンセリで予定されている今週4日のプライベートテストで、デスモセディチGP13を初テストさせる。

Tags:
MotoGP, 2013

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