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クレーミングルールの変更を発表

クレーミングルールの変更を発表

グランプリ・コミッションは、第7戦TTアッセンの際に会議を開き、CRTに関するエンジンの買取制度に関して、競技規定の変更を決断。中量級のエンジン交換に関する保証金に関しても引き下げを決定した。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は2日、グランプリ・コミッションが先月28日のミーティングで決定した技術規則の改正を発表。エンジンのクレーミングルールに関して、変更を施行することになった。

テクニカルレギュレーション
MotoGP™クラス-即時施行
エンジンのクレーミングルールは、オフィシャルのマニエッティ・マレリ製のハードウェアとソフトウェアを使用するCRTエントリーに対して取り消される。

MotoGP™クラス-2014年施行
エンジンのクレーミングルールは、完璧に取り消される。

今回の決定により、エンジンの買取制度が削除され、プロトタイプマシンを供給するコンストラクターは、大会主催者が提供する共通ECU及びソフトウェアを使用するチームから、その使用するエンジンの購入が認められなくなった。

来年からはCRTとしてエントリーする全チームは、大会主催者が提供する共通ECU及びソフトウェアの使用が義務付けられることから、エンジンのクレーミングルールは規定から抹消される。

Moto2™クラス-即時施行
中量級に参戦するチームには、テクニカルディレクターが、正当性が存在しないと判断した場合でも、大会主催者が提供する共通エンジンの変更を要求することが許可されている。現行の規定では、もし、エンジンの検査後、通常のパラメーターの範囲内であった場合に、2万ユーロの保証金が没収されるリスクを負っている。実際には、このペナルティが適用されず、チームは、エンジンのストリッピングとテストのために、必要な費用だけを請求されていた。

没収される保証金は、今後7,500ヨーロに引き下げられ、同じチーム/ライダーが同じシーズンに後続の変更を要求する場合には、さらに2,500ユーロの補足金が加算される。この保証金/違約金は、今後例外なく適用される。

Tags:
MotoGP, 2013

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