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A.エスパロガロ:「CRTでのキャリアは終結に近づいている」

A.エスパロガロ:「CRTでのキャリアは終結に近づいている」

開幕からCRT勢の最高位に進出するエスパルガロが、自己最高位のフリー走行総合6番手と7番グリッドを獲得した後、3戦連続して自己最高位タイの8位に進出。来季プロトタイプマシンからの参戦を希望した。

パワー・エレクトロニクス・アスパル・チームのアレックス・エスパルガロは、第7戦TTアッセンの決勝レースで今季最高位の7番グリッドから3戦連続の8位に進出。今季末でCRTからの参戦に終止符を打つ意向を明かした。

CRTの初年度王者として2年目を迎えた23歳のスペイン人ライダーは、開幕から6戦連続してCRT勢の最高位に進出。新たなシステムが導入された公式予選では、3戦目こそ公式予選2への進出を逃したが、5戦目からは、公式予選1を飛び越えて、公式予選2に直接進出。

6戦目終了後のオフィシャルテストでは、2012年型、2013年型、2013年改良型のシャーシを比較すると、操縦性を重視して2013年型の継続使用を決断。新しいフロントフォークにより、コーナリングスピードが向上したことに手応えを掴んだ。

そして迎えた7戦目は、自己最高位となるフリー走行総合6番手に進出した後、公式予選2でベストリザルトの7番手に進出。決勝レースでは、目標に設定していたドゥカティ勢に追いつくだけでなく、4台のドゥカティ勢とブラドリー・スミスを抑えて、3戦連続して自己最高位タイの8位。レースギャップが今季のベストタイムとなる32.405秒差でフィニッシュした。

「すごく嬉しい。素晴らしいレースだった。もしかしたら、最高峰クラスでのベストレースだったかもしれない。僕のCRTでのキャリアは終結に近づいている。」

「このトラックは、僕のバイクにとって有利なことは分かっていたから、初日からベストなリズムを見つけることに集中した。スタートから数ラップは、上位陣に食らいついた。最高の気分だった。ブラドルとの3秒差をなんとか維持して、バウティスタとバトルした。ドゥカティ勢とスミスの前でゴール。素晴らしい。僕たちは素晴らしい仕事をしている。毎戦新たなことを達成している」と、会心の笑みでシーズン7戦目を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2013, IVECO TT ASSEN, Aleix Espargaro, Power Electronics Aspar

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