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ブリヂストン、アルゼンチンでの初テストに向けて多種のタイヤを準備

ブリヂストン、アルゼンチンでの初テストに向けて多種のタイヤを準備

来年4月のグランプリ開催に向けて再建設されたサーキットでオフィシャルテストが開催。タイヤサプライヤーのブリヂストンは、特にリアのスリックタイヤに左右対称、非対称の様々なコンパウンド、耐熱構造や通常のスペックなど多種多様なオプションを準備して、タイヤ検証に向けて、データを収集する。

MotoGP™クラスのタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、4日から2日間、来年4月にグランプリ開催を予定するアルゼンチンのサンティアゴ・デル・エステロ州に再建設されたサーキット、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで実施されるオフィシャルテストに向けて、多種のタイヤを準備した。

トラックのレイアウトとアスファルトの予備データを参考に、日本の技術センターにて、パフォーマンスシミュレーションを実施。タイヤカレンダーにおいて、タイヤ温度が非常に高くなる可能性があり、最も過酷なイベントの1つとなることを予想する一方で、今回は南半球が冬季であることから、路面温度は高くならず、良いウォームアップ性能を提供するタイヤを準備。

多くの性能と安全性を考慮した上で、特にリアのスリックタイヤに、左右対称、非対称の様々なコンパウンド、耐熱構造や通常のスペックなど多様なオプションを提供。

今回テストに参加するライダーたちと共に、来年の開催を前提にタイヤ開発に役立つデータの収集に向けて、タイヤ検証に取り組む。

Tags:
MotoGP, 2013

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