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プラマックがミサノでテスト/デ・アンジェリスがデスモセディチGPをライド

プラマックがミサノでテスト/デ・アンジェリスがデスモセディチGPをライド

2週間のラグナセカで、スピースの負傷代役が決まっているデ・アンジェリスが、デスモセディチGP13を初走行させれば、イアンノーネがラボバイクでテストを実施。次戦への投入を検討する。

プラマック・レーシングは4日、ドゥカティ・コルセが第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの開催地、ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンセリでオーガナイズした2日間のプライベートテストを終了。アレックス・デ・アンジェリスがデスモセディチGPをテストした。

前戦TTアッセン後の1日、第9戦アメリカGPにベン・スピースの負傷代役として、NGM・モバイル・フォワード・レーシングからMoto2クラスに参戦するデ・アンジェリスを起用。3日の初日は、10ラップを走行すると、2日目は66ラップを周回して、1分37秒0を記録。

「楽しかった。すごく良かった。バイクはすごくポテンシャルがある。コースイン毎にタイムが伸びたから嬉しい。それが目標だった。バイクの上で楽しかったから、成功の1日となった。経験を積むための機会を与えてくれたドゥカティ、プラマック・レーシング、フォワード・レーシングに感謝したい」と、テストを振り返った。

当地での初走行となったアンドレア・イアンオーネは、ラボラトリーバイクで約40ラップを周回。1分35秒1を記録して、来週末にザクセンリンクで開催される次戦ドイツGPにラボバイクの投入を検討することとなった。

Tags:
MotoGP, 2013, Pramac Racing Team

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