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オフィシャルテスト1日目:MotoGP™マシンがアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドを初走行

オフィシャルテスト1日目:MotoGP™マシンがアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドを初走行

首都ブエノスアイレスから北西に約1100キロの位置に再建設された全長4375メートルのサーキットでオフィシャルテスがスタート。ドライコンディションに恵まれた中、来季の開催に向けて、データ集中が始まった。

来年4月のグランプリ開催に向けて、改修工事が終了したアルゼンチンのサンティアゴ・デル・エステロ州にあるサーキット、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで2日間のオフィシャルテストが4日にスタート。3台のプロトタイプマシン、1台のCRTマシン、2台のMoto2マシンがタイヤサプライヤーのブリヂストンとダンロップのサポートを得て、走行を開始した。

トラックに素早く順応したのは、ステファン・ブラドル。10時から13時のセッション1で1分47秒075の1番時計を記録した後、14時から17時までのセッション2では、1分44秒188の最速ラップを刻み、54ラップを周回して、初日総合1番手に進出した。

最初のセッションで3番手だったアルバロ・バウティスタは、2度目のセッションで1分44秒台に進出。54ラップを周回して、0.343秒差の2番手に入れば、カル・クラッチローは、53ラップを周回して、0.982秒差の3番手。来年の開催に向けて、ホンダ、ヤマハ、ブリヂストン、テクニカルサプライヤーのためにデータ収集を開始した。

CRTを代表してテストに参加したエクトル・バルベラは、3.704秒差の4番手。来年からプロトタイプマシン以外は、ソフトウェアを含めたマニエッティ・マレリ製のECUを使用することが義務付けられることから、データ収集の貴重な機会となっている。

Moto2クラスでは、エステべ・ラバットがグランプリの週末を再現するように積極的な走り込み、最多の90ラップを周回。4.404秒差の5番手に位置すれば、2戦連続して厳しいレースが続いたニコラス・テロールは、74ラップを周回して、ラバットから1.510秒差だった。

オフィシャルテストリザルト

Tags:
MotoGP, 2013

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