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アルゼンチン、2014年から3年間の開催が決定

アルゼンチン、2014年から3年間の開催が決定

昨年11月にグランプリ開催が見送られていたアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで、来年から3年間の開催が決定。アルゼンチンでは1999年以来15年ぶりの開催となり、サーキット周辺地域における観光事業の発展が期待される。

ドルナスポーツは、アルゼンチン政府観光局との間で、2014年から3年間、サンティアゴ・デル・エステロ州のサーキット、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドでグランプリを開催することで合意。1999年以来15年ぶりにアルゼンチンで開催されることが発表された。

同国では、1961年から1999年まで、9回に渡って、ブエノスアイレス郊外のオスカル・ガルベス・サーキットでアルゼンチンGPが開催され、2011年9月13日に、当時改修工事が始まった当地で、2013年から3年間、グランプリ開催を合意する調印式が行われていたが、昨年11月23日、スペイン政府が渡航自粛を勧告していたことから2013年の開催が中止となっていた。

今年4月10日、将来の開催を視野に入れ、オフィシャルテストの開催が発表されると、4日からMotoGP™クラスに参戦する4名とMoto2™クラスに参戦する2名が、改修工事が終了した当地でオフィシャルテストを開始。

今週2日、首都のブエノスアイレスで開催されたプレスカンファレンスに出席した後、開催契約を締結するために当地を訪れた観光相のエンリケ・メジェールは、「アルゼンチン国民が1999年以降我々の国で開催されていないモーターサイクルの最高峰を楽しむことを期待します。MotoGP™が我々の国で長く開催されるように最善の努力を尽くします。」

「今回、ライダーたちからサーキットに関して大変良い評価を受けました。2014年に向けて、開催の準備に役立つ今回のイベントが実施されたことが大変嬉しいです。このようなレベルのイベントは、同時に観光の成長を引き起こします」と、グランプリ開催を喜び、世界的なイベントにより周辺地域における観光事業の発展につながることを期待した。

Tags:
MotoGP, 2013

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