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レプソル・ホンダのマルケスとペドロサは初日総合3‐5番手

レプソル・ホンダのマルケスとペドロサは初日総合3‐5番手

ウェットコンディションで初めて1番時計を記録して、初日総合3番手だったマルケスと総合5番手だったペドロサが、ライバル・ロレンソの負傷を心配。早期復帰を願った。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第7戦TTアッセンのフリー走行2で今季11回目の1番時計を記録。初日に総合3番手に進出すれば、ダニ・ペドロサは総合5番手だった。

ドライコンディションとなったフリー走行1で0.620秒差の3番手だったマルケスは、レインコンディションとなったフリー走行2で1分47秒617を刻み、ウェットで初めての1番手に進出した。

「今日はすごく良かったから嬉しい。最初からバイクの上で良い感触があった。当然、特にドライで改良することが残っているけど、全体的には快適さが見つかった。明日の天気予報は良くないけど、少なくても、セッティングを改良するために、あと1回はドライで走りたい。」

「ホルヘ・ロレンソの怪我は不運だった。今年2度目の転倒で怪我を負ってしまった。誰も望んでいないこと。ドイツには闘うために戻って来るだろう」と、ライバルに早期復帰を願った。

午前のプラクティスで0.771秒差だった5番手だったペドロサは、午後には0.623秒差の3番手に浮上。

「今日はドライとウェットで走ることができた。ドライでのフィーリングは通常よりも大変難しかった。路面があれほど冷えていると、タイヤの良いグリッドを持つことが難しい。コーナーで苦戦するから自信を持って走れない。これからのプラクティスで、ドライに戻れば、バイクを改良できるか見てみたい。雨の中では少し良くなり、幾つかのことを試した。」

「今日ネガティブだったのはホルヘ・ロレンソの怪我。転倒と負傷に残念。ライダーとして、難しい時期にあることを知っている。このような怪我はすごく痛いから、この数日間が直ぐに過ぎることを願う」と、ライバルの負傷を心配した。

Tags:
MotoGP, 2013, IVECO TT ASSEN, Repsol Honda Team

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