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フリー走行2:S.ブラドルが最高峰クラスで初の1番時計を記録

地元出身のブラドルが最高峰クラスに進出してから初めての最速ラップを記録。ペドロサとマルケスが続き、ホンダ勢がトップ3を独占。フリー走行を制したロレンソとクラッチローがハードクラッシュ。ロッシは5番手。負傷から復帰した青山は、2.6秒差の21番手だった。

第8戦ドイツGPのフリー走行2は12日、ザクセンリンクで行われ、地元出身のステファン・ブラドルが最高峰クラスで初めてのトップタイムをマーク。初日総合1番手に進出した。

気温21度。路面温度37度のドライコンディションの中、フリー走行1で5番手だったブラドルは、5度のコースインで23ラップを周回して、1分22秒台を9回記録。1分22秒030を刻み、2年目の最高峰クラスで初めての1番時計を叩き出した。

午前のプラクティスで2番手だったダニ・ペドロサは、1分22秒台を4回記録。タイムを更新できず、0.209秒差の2番手、初日総合3番手。

フリー走行1で4番手だったマルク・マルケスは、1分22秒台を最多の13回記録して、0.221秒差の3番手に入り、総合5番手に進出。

フリー走行1を制したホルヘ・ロレンソは、4ラップ目の10コーナーでハイサイドから今季3度目の転倒。3ラップ目のタイムで0.222秒差の4番手、午前のタイムで初日総合2番手に進出したが、クリニカ・モービルでレントゲン検査を受けた結果、左鎖骨を固定していたプレートが曲ったことが確認され、再手術が必要となった。

フリー走行1で3番手だったバレンティーノ・ロッシは、1分22秒台を11回記録したが、0.365秒差の5番手。タイム更新できずに、初日総合4番手。

フリー走行1で8番手だったニッキー・ヘイデンは、今季2度目の転倒を喫したが、1分22秒台を2回記録して、0.542秒差の6番手。

フリー走行1で7番手だったアレックス・エスパルガロは、1分22秒台を1回記録して、0.733秒差の7番手。CRT勢の最高位となる初日総合8番手に入り、アンドレア・ドビツィオーソ、アルバロ・バウティスタ、アンドレア・イアンノーネが続いた。

フリー走行1で転倒を喫して、6番手だったカル・クラッチローは、7ラップ目の11コーナーで今季7度目の転倒。1.902秒差の19番手だったが、午前のタイムで初日総合6番手。

負傷から復帰してフリー走行1で19番手だった青山博一は、4度のコースインで24ラップを周回。1分24秒台を6回記録して、2.617秒差の21番手、CRT勢で10番手だった。

フリー走行23番手だったカレル・アブラハムは、インフルエンザのより、走行をキャンセルした。

Tags:
MotoGP, 2013, FP2

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