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J.ロレンソ、転倒により第8戦ドイツGPを欠場

左鎖骨骨折から15日後、フリー走行1で3戦連続5度目の1番時計発進を決めたロレンソが、ハイサイドから路面に叩きつけられた際に左肩を強打。固定プレートが曲ったことから、バルセロナに戻って手術を受けることになり、シーズン8戦目を欠場することとなった。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第8戦ドイツGPのフリー走行2で今季3度目の転倒を喫したことから、手術が必要となり、決勝レースを欠場することになった。

15日前の前戦TTアッセン初日、フリー走行1で1番時計を刻んだ後のフリー走行2で転倒を喫した際に、左鎖骨を骨折したことから、緊急手術を受けることを決断。5位に進出した決勝レースから2日後、精密検査の結果、負傷が悪化しなかったことを確認して、約10日間、静養とフィジオセラピーに専念。

開催前日のプレスカンファレンスで、順調に回復していることを説明すると、初日最初のフリー走行1で3戦連続5度目の1番手発進に成功。

フリー走行2では、開始早々に1番時計を記録してセッションをリードしたが、4ラップ目の10コーナーでハイサイドから今季3度目の転倒。クリニカ・モービルに搬送され、レントゲン検査を受けた結果、左鎖骨を固定していた8本のボルトに異常がなかったが、プレートが曲ったことを確認。

メディカルセンターで精密検査を受けた後、バルセロナに移動して、明日13日に手術を受けることを決断。2日目、決勝レースを欠場することになった。

「家に帰って、今日の転倒から回復することに決めた。転倒で不運にも曲ってしまったプレートを直すための手術を受けることに集中したい。1日でも早く戻れるようにトライしよう」と、ロレンソが帰国前に語った。

Tags:
MotoGP, 2013, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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