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フリー走行1:L.サロンが今季3度目の1番時計発進

前半戦のラストレースを前に、3連勝で乗り込んで来たポイントリーダーのサロンが、ヘレス、カタルーニャに続いて、今季3度目の1番手発進。リンス、ビニャーレス、マルケス、コーンフィールが続き、地元勢ではフォルガーが12番手。ザクセンリンク初挑戦の渡辺は30番手だった。

第8戦ドイツGPのフリー走行1は12日、ザクセンリンクで行われ、ポイントリーダーのルイス・サロンがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度20度のドライコンディションの中、3連勝で乗り込んで来たランク1位のサロンは、1分29秒台を6回、1分28秒台を最多の5回記録。1分28秒069を刻み、今季3度目の1番時計発進を決めた。

ランク3位のアレックス・リンスは、1分29秒台を最多の9回、1分28秒台を2回記録して、0.091秒差の2番手。

ランク2位のマーベリ・ビニャーレスは、1分29秒台を6回、1分28秒台を3回記録して、0.334秒差の3番手。

ランク5位のアレックス・マルケスは、1分29秒台を6回、1分28秒台を1回記録して、0.618秒差の4番手。今季のベストスタートを切れば、ランク14位のヤコブ・コーンフィールは、0.757秒差の5番手。ブラッド・ビンダー、アーサー・シシス、エフレン・バスケス、アレックス・マスボー、ミゲール・オリベイラがトップ10入り。

ホームグランプリに挑戦するランク4位のジョナス・フォルガーは、1.147秒差の12番手。

当地初挑戦の渡辺陽向は、3度のコースインで22ラップを周回。1分32秒台を3回、1分31秒台を3回記録して、3.142秒差の30番手だった。

Tags:
Moto3, 2013, FP1

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