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C.クラッチロー、英国人としてはB.シーン以来となる4度目の表彰台獲得

C.クラッチロー、英国人としてはB.シーン以来となる4度目の表彰台獲得

初日に2度目の転倒を喫した後、自己最高位タイとなる2位を獲得したクラッチローが、レジェンドライダーのバリー・シーン以来となるシーズン4度目の表彰台を獲得。ランク3位とのギャップを20ポイント差まで接近した。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは、第8戦ドイツGPの決勝レースで、2番グリッドから第4戦フランスGPに続く自己最高位タイの2位を獲得。英国人としては、バリー・シーン以来となる4度目の表彰台を達成した。

初日に2度目、今季7度目の転倒を喫した際に左前腕と右手首を負傷したが、2日目の公式予選2で2番時計を記録して、3戦連続4度目の1列目を獲得。

決勝レースでは、スタートで5番手に後退したが、5ラップ目から1分22秒前半のリズムを刻み、10ラップ目に3番手、16ラップ目に2番手に浮上。

英国人として、シーズン中に4度の表彰台を獲得したのは、1982年に5度の表彰台を獲得したレジェンドライダー、シーン以来31年ぶりの快挙となった。

「もちろん、僕は一瞬も屈しなかった。マルクに追いつくために全力を尽くした。グレートなスタートで、彼の前に出た。状況が一転して6番手まで後退したけど、上手く巻き返すことができた。チームは素晴らしい仕事をした。僕たちは上位争いができる。」

「マルクとバレンティーノはグレートなレースをしたと思う。マルクのリズムは、ロレンソとペドロサが不在だったけど、優勝に相応しい。2012年のレースよりも速かった。金曜の転倒の後で表彰台はナイスだ。チームのみんなとファンに感謝したい。ラグナセカが楽しみだ」と、昨年5番グリッドから5位に進出した次戦アメリカGPに向けて期待を膨らませた。

Tags:
MotoGP, 2013, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Cal Crutchlow, Monster Yamaha Tech 3

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