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M.マルケスがポイントリーダーに再浮上

M.マルケスがポイントリーダーに再浮上

ポイントリーダーのペドロサとランク2位のロレンソが不在の中、ランク3位のマルケスが、ザクセンリンクの歴史を書き換える4年連続のポール・トゥ・フィニッシュと3クラス優勝を達成して、初挑戦のラグナセカを前に、ポイントリーダーに再浮上した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第8戦ドイツGPの決勝レースで、ポールポジションから優勝。最高峰クラス2戦目で史上最年少のポール・トゥ・フィニッシュを達成した第2戦アメリカズGP以来となる2勝目を挙げて、第3戦スペインGP以来となるポイントリーダーに再浮上した。

ウォームアップ走行で週末3度目の1番時計を記録して、第4戦フランスGP以来となる今季3度目のトップグリッドから決勝レースを迎えると、スタートで4番手に後退したが、6ラップ目にトップを奪回。

安定して1分22秒前半のリズムを刻み、レース折り返しの16ラップ目には、第5戦カタルーニャGP以来、今季5度目のファーステストラップを記録。

ザクセンリンクでは、125ccクラスに参戦した20010年から4年連続のポール・トゥ・フィニッシュを決めて、サーキット史上初の3クラス優勝を達成。ドイツGPとしては、バレンティーノ・ロッシに次ぐ2人目の3クラス優勝者に輝いた。

「この優勝が嬉しい。ダニとホルヘが不在の中でグッドなレースをすることが重要だった。ここから1日も早い復帰に向けて頑張るようにメッセージを送りたい。」

「勝つことは重要だけど、彼ら不在の中での優勝は後味が違う。それでも、グッドなリザルトで、最大数のポイントを加算することができ、ここまでとは全く違うレースをした。トップに立って、2番手とのアドバンテージを維持することができた。良い経験となったけど、僕としてはもっと動きのあるレースを好む。それに、バイクの上で全く休む暇がないトラックで、身体面で良く我慢できたから喜ばないと。」

「ラグナセカが楽しみ。一度も走ったことがないから、難しいグランプリとなるだろう。落ち着いて、ステップ・バイ・ステップで取り組もう」と、次戦への意気込みを語った。

Tags:
MotoGP, 2013, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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