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ウォームアップ走行:J.トーレスが週末2度目の最速ラップ

ウォームアップ走行:J.トーレスが週末2度目の最速ラップ

ランディ・クルメンナッハとワイルドカードのアレハンドロ・マリニェラレーナがメインストレートで接触転倒するアクシデントにより赤旗が振られた朝フリで、2番グリッドのトーレスがキャリア2度目の1番時計。3番グリッドのエスパルガロが最速リズムを刻み、中上と高橋は、9番手と23番手だった。

第8戦ドイツGPのウォームアップ走行は14日、ザクセンリンクで行われ、2番グリッドのジョルディ・トーレスが決勝レース前にトップタイムをマークした。

気温17度。路面温度25度のドライコンディションの中、フリー走行3を制した2番グリッドのトーレスは、1分25秒台を3回、1分24秒台を1回記録。1分24秒929で週末2度目の1番時計を刻んだ。

5番グリッドのシモーネ・コルシは、1分26秒台を1回、24秒台を1回記録して、0.037秒差の2番手に浮上。

3番グリッドのポル・エスパルガロは、1分25秒台を最多の10回記録して、0.112秒差の3番手。

8番グリッドのスコット・レディングは、1分25秒台を7回記録して、0.267秒差の4番手。マンセル・シュレッター、アレックス・デ・アンジェリス、ニコラス・テロール、フリアン・シモンが続いた。

7番グリッドの中上貴晶は、1分25秒台を4回記録して、0.555秒差の9番手。ミカ・カリオがトップ10入り。

初のポールポジションから通算50戦目を迎えるチャビエル・シメオンは、4ラップ目の8コーナーで転倒を喫して、0.663秒差の11番手。

20番グリッドの高橋裕紀は、1分26秒台を8回記録して、1.252秒差の23番手だった。

Tags:
Moto2, 2013, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, WUP

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