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S.ブラドルが地元ファンを沸かせる快走で自己最高位タイを獲得

S.ブラドルが地元ファンを沸かせる快走で自己最高位タイを獲得

強行日程を克服して、初日に最高峰クラスで初の1番時計を記録したブラドルが、ホームレースで目標の初表彰台獲得に挑戦。オープニングラップからトップを快走して、8.5万人のファンを熱狂させた。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、ホームレースとなった第8戦ドイツGPの決勝レースで、4番グリッドから自己最高位タイとなる4位に進出。序盤にトップを快走するパフォーマンスで、昨年の入場者数を上回った地元ファンを興奮させた。

第6戦カタルーニャGP後、オフィシャルテストとプライベートテストに参加。前戦TTアッセン後には、アルゼンチンに移動して、プロモーションイベントとオフィシャルテストに参加。休息の暇なく、ホームグランプリを迎えると、グランプリとスポンサー関連のイベントに分刻みで対応した中、フリー走行1で5番手発進。

フリー走行2では、スイングアームの長さが異なるマシンを比較しながら、最高峰クラスで初の1番時計を記録。初の初日総合1番手に進出した。

2日目は5番手と2番手だったが、最速リズムで周回を重ね、公式予選2では、2戦連続の1列目を逃したが、今季5度目の2列目を確保。

決勝レースは、1ラップ目にトップに浮上。5ラップ目まで地元ファンの前でレースの主導権を握ったが、回り込みが多いセクションでライバルたちから引き離されてしまい、初の表彰台に届かなかった。

「表彰台に到達する機会を逃してしまったけど、僕たちにとって良い週末だったと思う。グッドなスタートを切って、レースをリードすることができたけど、僕たちのウイークポイントだったセクション2で、抜かれてしまった。彼らの方が速かった。」

「他のセクションでは速く、戦闘力があったから、僕たちの仕事に満足。チームとファンのために表彰台に登る機会を逃してしまったけど、ラグナセカでも闘い続ける。僕は諦めない」と、初表彰台獲得という目標に向けて、モチベーションを高めた。

Tags:
MotoGP, 2013, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Stefan Bradl, LCR Honda MotoGP

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