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医師団がロレンソに休息を助言

2度目の手術から4日後、ロレンソは左鎖骨の回復具合を確認するために、病院を訪問。医師団は今週末の第9戦アメリカGPへの参戦を控えることを助言したが、最終的には、ロレンソ本人が決断を下すことになった。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは16日、バルセロナ近郊の病院を訪れ、2度の手術を受けた左鎖骨の回復具合を確認するために精密検査を受け、医師団から慎重に対応して、今週末にラグナセカで開催される第9戦アメリカGPへの参戦を控えることを助言した。

手術を担当したマルク・コトス医師は、精密検査後、「傷口は閉じました。外見は完璧に通常な状態です。心配する症状は何もありません。レントゲン検査の結果、プレートはしっかりと骨に固定していることを確認しました。回復具合は予定通りです。」

「ホルヘはバイクに乗るフィジカルコンディションにあります。初めて手術をしたときと同じような状態です。あのときは、手術の数時間にバイクに乗り、アッセンを走りました。身体的にはバイクに乗る準備が出来ていますが、慎重になること、再転倒のリスクを回避することを助言しました。」

「これからは、走る、走らないかは、ホルヘの決断です。おそらく、彼は数時間以内に決断することになるでしょう」と、説明した。

Tags:
MotoGP, 2013

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