初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

D.ペドロサ、治療に専念するために出発日を変更

D.ペドロサ、治療に専念するために出発日を変更

前戦にハードクラッシュを喫したペドロサが、目眩や低血圧から回復。左鎖骨の骨折から一刻も早い回復を目指して、フィジオセラピーに専念するために、出発日を1日延長することを決断した。

レプソル・ホンダは17日、前戦ドイツGPを欠場したダニ・ペドロサが、フィジオセラピーに専念するために、通常よりも1日遅い木曜にアメリカに向けて出発すること発表した。

前戦ドイツGPのフリー走行3で転倒を喫した際に頭部と左肩を強打。左鎖骨に小さな骨折があることが判明したが、ウォームアップ走行前のメディカルチェックで出場の許可が下った。しかし、走行直前に目眩や低血圧の症状を訴えたことから、決勝レースを欠場。

活動の拠点、スイスに戻った後、チームのタイトルスポンサー、レプソル社が運営するソーシャルネットワークを通じて、「チャンピオンシップに向けて、グッドなポジションでザクセンリンクを迎えたから、今回のことは打撃だったけど、これがレース。前を見ないと。チャンピオンシップは長い。」

「大切なのは、気分が良いこと。鎖骨の回復具合を確認する必要があるけど、一番大切なのは気分が良いことだ」と、体調が回復したことを説明。

通常は水曜が移動日となるが、左鎖骨の回復を目指して、フィジオセラピーの時間を最大限に取ることから、アメリカへの移動を1日遅らせて、木曜に変更した。

「失望の週末だった後、体調が良いことが嬉しい。鎖骨も完全に折れていなかったのは良かった。これからトラックに戻り、体調を確認する必要があるけど、良い週末になることを期待する」と、昨年3番グリッドから3位、2009年に優勝したトラックに挑戦することを明かした。

Tags:
MotoGP, 2013, RED BULL U.S. GRAND PRIX

Other updates you may be interested in ›