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ブリヂストン、リアスペックはルマン以来となる最も柔らかい組み合わせ

ブリヂストン、リアスペックはルマン以来となる最も柔らかい組み合わせ

平均速度が低い反時計回りのトラックに対応して、リアのスペックにルマン以来となる最も柔らかい組み合わせで、右側が柔らかい左右非対称のコンパウンドを準備。ムジェロから4戦続いた耐熱構造は投入しない。

MotoGP™クラスのタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、今週末にマツダ・レースウェイ・ラグナセカで開催される第9戦アメリカGPに向けて、リアタイヤのスペックに第4戦フランスGPと同じ最も柔らかい組み合わせを準備する。

トラックのレイアウトは、左コーナー7、右コーナー4。全長はチャンピオンシップで最短の3610メートル。レース周回数は最多の32ラップで、平均速度はヘレス、ルマンとほぼ同じの時速160キロの低速トラック。

フロントのスペックは、ソフトとメディアム。リアは、エクストラソフト、ソフト、メディアムを投入。反時計回りのトラックに対応して、右側が柔らかい左右非対称のコンパウンドとなる。

リアに、エクストラソフト、ソフト、メディアムの組み合わせが投入されるのは、ヘレスとルマンに続いて3回目。ヘレスでは全18戦中唯一の左右対称、ルマンでは左側が柔らかい左右非対称のコンパウンドだった。

ウェットタイヤは、フロント、リア共にハードをメインに、ソフトも準備している。

Tags:
MotoGP, 2013, RED BULL U.S. GRAND PRIX

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