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フリー走行2:M.マルケスが第2戦アメリカズGP以来となる初日総合1番手に進出

フリー走行2:M.マルケスが第2戦アメリカズGP以来となる初日総合1番手に進出

ラグナセカ初挑戦のポイントリーダー、マルケスが2度目のフリー走行で最速リズムと最速ラップを記録。最高峰クラスで初のポール・トゥ・フィニッシュを達成した第2戦アメリカズGP以来となる2度目の初日総合1番手に躍り出ると、ブラドル、ドビツィオーソ、ロッシ、クラッチローが続き、ロレンソとペドロサは6番手と11番手。青山は19番手、CRT勢の8番手だった。

第9戦アメリカGPのフリー走行2は、マツダ・レースウェイ・ラグナセカで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。初のポールポジションから初優勝を達成して、最年少記録を更新した第2戦アメリカズGP以来となる初日総合1番手に躍り出た。

気温20度。路面温度45度のドライコンディションの中、当地初挑戦となったフリー走行1で3番手だったマルケスは、1分22秒台を10回記録。1分22秒040の1番時計を刻み、シーズン2度目となる初日1番手に浮上した。

最初のプラクティスで4番手だったステファン・ブラドルは、1分22秒台を6回記録して、0.229秒差の2番手に進出。

フリー走行1で6番手だったアンドレア・ドビツィオーソは、1分22秒台を3回記録して、0.244秒差の3番手。今季ベストスタートを切った。

午前の走行で2番手発進したバレンティーノ・ロッシは、最多の29ラップを周回。1分22秒台を8回記録して、0.306秒差の4番手。

フリー走行1で最速ラップを刻んだカル・クラッチローは、1分22秒台を10回記録して、0.417秒差の5番手。

週末最初のセッションで8ラップを周回して、11番手だったホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで22ラップを周回すると、1分22秒台を6回記録して、0.427秒差の5番手に浮上。

CRT勢の最高位となる7番手発進したアレックス・エスパルガロは、1分22秒台を4回記録して、0.491秒差の7番手を維持。アルバロ・バウティスタ、ニッキー・ヘイデン、ブラドリー・スミスがトップ10入り。

フリー走行1をキャンセルしたダニ・ペドロサは、3度のコースインで23ラップを周回して、1.089秒差の11番手。

フリー走行1で16番手だった青山博一は、3度のコースインで21ラップを周回。1分24秒台を6回記録して、2.433秒差の19番手、CRT勢の8番手。

今季2度目のワイルドカード参戦となるブレイク・ヤングは、15ラップ目の5コーナーで転倒。アタック・パフォーマンス・レーシングが開発したオリジナルマシンがトラック上に横転したことから、赤旗が提示された。

Tags:
MotoGP, 2013, RED BULL U.S. GRAND PRIX, FP2

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