初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

D.ペドロサ、初タイトル獲得に向けて11ポイントを加算

D.ペドロサ、初タイトル獲得に向けて11ポイントを加算

ポイントギャップを最小限に止めることを目標に、1日遅れでラグナセカに乗り込んで来たペドロサが、鎮痛剤を投与せず、激痛に耐えながら気迫の走りで5位に進出。11ポイントを稼いで、ギャップを16ポイント差に抑えることに成功した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第9戦アメリカGPの決勝レースで、7番グリッドから5位に進出。最高峰クラスの初タイトル獲得に向けて、貴重な11ポイントを稼ぎ、ポイントリーダーからのギャップを16ポイント差に止めることに成功した。

前戦ドイツGPで左肩と頭部を強打するハードクラッシュを喫して、欠場を強いられたが、移動日を1日遅らせて、集中的なフィジオセラピーを受けると、初日と2日目は、体力の温存と転倒のリスクを回避して、午前のプラクティスをキャンセル。

バイクを調整したのは、フリー走行1とフリー走行4、ウォームアップ走行に止まったが、チームの総合力で準備を整えると、スタートで6番手に浮上。12ラップ目にはタイトル争いのライバル、ホルヘ・ロレンソを抜き去った。

「最初に、この数日間応援してくれたみんなに感謝したい。非常に重要なポイントを稼ぐレースだった。体調は非常に厳しく、走らない可能性を検討していたから、この5位がすごく嬉しい。表彰台に近かったけど、終盤はすごく辛かった。」

「週末は激しい痛みに苦しんだけど、良く耐えたと思う。ハンドルをしっかりと握り、バイクをコントロールすることができた。挙動が激しくなるバイクは、状況を非常に難しくさせて、非常に長いレースとなった。最終的にチャンピオンシップにとって非常に重要な11ポイントを加算した」と、強行出場した甲斐があったことをレース後に語った。

Tags:
MotoGP, 2013, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›