初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

A.バウティスタ、渾身のアタックも0.059秒差で表彰台逃す

A.バウティスタ、渾身のアタックも0.059秒差で表彰台逃す

ムジェロのスタート直後に主役となった2人がテール・トゥ・ノーズのバトルを展開。今季初の表彰台に向けて今sンのアタックを仕掛けたバウティスタだったが、サマーブレイク後の後半戦の活躍につながるシーズンベストリザルトを獲得した。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、今季初の1列目となる3番グリッドから今季の最高位となる4位でフィニッシュ。昨年10月の第15戦日本GP以来となる表彰台を0.059秒差で逃したが、後半戦につながる自信を取り戻した。

前戦ドイツGPで今季初のトップ5に進出した後、初日から戦闘的なリズムで周回すると、公式予選2では、ポールポジションを獲得した昨年6月の第6戦イギリスGP、ホルヘ・ロレンソの負傷欠場により、4番グリッドから繰り上げとなった2011年10月の第16戦オーストラリアGP以来、3度目の1列目を獲得。

ウォームアップ走行で今季5度目の転倒を喫しながら4番手に進出した後、慎重なスタートを切ることを誓った決勝レースでは、スタートで5番手に後退したが、2ラップ目にホルヘ・ロレンソを交わして4番手に浮上。4ラップ目から前を走るバレンティーノ・ロッシを追いかけたが、最後まで抜くことができなかった。

「表彰台に近かった。表彰台を獲得したかったけど、リザルトとそれに向けての展開に喜べる。僅か0.059秒差だったけど、僕たちの進歩を確認できたことが重要。次戦もこの調子で行きたい。このリザルトは、非常に良くなかった時期の後で、自信を取り戻してくれる。懸命に働いてくれたチームに、この結果が相応しい」と、今季の最高位を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2013, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Alvaro Bautista, GO&FUN Honda Gresini

Other updates you may be interested in ›