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C.クラッチロー、キャリア初の1番手発進も失望の7位でフィニッシュ

C.クラッチロー、キャリア初の1番手発進も失望の7位でフィニッシュ

ベストリザルトタイを獲得して勢いに乗って、ラグナセカに挑戦したクラッチローは、最初の走行で1番時計を記録。キャリア43戦目で初めてプラクティスを制したが、今季の最低結果となり、限界の走りだったことを認めた。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは、第9戦アメリカGPの決勝レースで、5番グリッドから7位。ランク4位から1ポイント差の5位に後退して、約4週間のサマーブレイクを迎える。

前戦ドイツGPで自己最高位となる2位に進出。今季2戦連続4度目の表彰台を獲得して、マツダ・レースウェイ・ラグナセカに乗り込むと、フリー走行1でキャリア初の1番時計を記録。最高のスタートダッシュを決めたが、フリー走行2からは5番手、5番手、3番手。公式予選2では、今季のワーストリザルトとなる5番手。

6番手だったウォームアップ走行後、今季5度目の2列目から迎えた決勝レースでは、前戦を欠場したダニ・ペドロサとホルヘ・ロレンソを追走できず、転倒リタイヤを喫した第6戦カタルーニャGPを除いて、今季のワーストリザルトでチェッカーを受けた。

「週末は非常に難しかった。正直、バイクの上で快適な瞬間がなかった。これは今季のワーストリザルトだ。チャンピオンシップにおいて、貴重なポイントを失ってしまったから、満足できない。もし、昨年同じ状況だったから、もしかしたら、アタックを仕掛けていただろう。そして、もしかしたら、完走できなかっただろう。今年はそうしなかった。これはポジティブなポイントだ。厳しい週末だった。決定的に、このような形でサマーブレイクを迎えたくなかった。」

「最初から限界だった。あれ以上速く走ることはできなかった。できることをしたけど、時には自分の限界を受け入れなければいけない。これから休息を取り、インディアナポリスに向けてもっとモチベーションを高めるつもりだ」と、夏休みを利用して気持ちを切り替えることを語った。

Tags:
MotoGP, 2013, RED BULL U.S. GRAND PRIX

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