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H.バルベラが8戦目でCRT勢の最高位を奪取

H.バルベラが8戦目でCRT勢の最高位を奪取

2年目を迎えたCRT勢の中で、エスパルガロが際立つ走りを見せた中、バルベラが前半戦最後のラグナセカでCRT勢の最高位を獲得。4年目の最高峰で初めてパルクフェルメに進出した。

アビンティア・ブルセンスのエクトル・バルベラは、前半戦の最後となった第9戦アメリカGPの決勝レースで、13番グリッドから10位。今季初めてCRT勢の最高位に進出して、総合ランク14位、CRT勢のランク2位に浮上した。

ドゥカティのデスモセディチGP12からカワサキエンジンを搭載したFTRに乗り換えた最高峰クラスの4年目、キャリア通算12年目を13位、CRT勢の3番手で発進すると、第3戦スペインGPでは公式予選1を突破して、CRT勢の2番手に進出。第5戦イタリアGPでは、今季初のトップ10入りを達成。

前戦ドイツGPで、ニッキー・ヘイデン、ミケーレ・ピロとのバトルを展開して、11位、CRT勢の2番手に進出した後、昨年モトクロストレーニング中に左脚の脛骨と腓骨を骨折したことから欠場を強いられた当大会に乗り込むと、フリー走行1から12番手、12番手、16番手、12番手。

12番手だったウォームアップ走行後、5列目から迎えた決勝レースでは、アレックス・デ・アンジェリスとコーリン・エドワーズとの10位争いに僅少さで競り勝った。

「ようやく、CRT勢の1番手に立った。初めてトップ3と一緒にパルクフェルメに入ることができた。チームに相応しいグレートなリザルトがすごく嬉しい。タフなレースだった。週末の中で最も暑く、ソフトタイヤを選んだから、タイヤが厳しくなることは覚悟していた。」

「コーリンとのバトルはナイスだった。デ・アンジェリスとは、10位を獲得するために、最終ラップに4回も抜き合った。エスパルガロの転倒が役立って、カテゴリーのトップに進出したことは本当のことだけど、僕たちにとって相応しく、グッドなリザルトだ」と、最高峰クラスで初のパルクフェルメ入りを喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2013, RED BULL U.S. GRAND PRIX

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