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L.サロンがポイントリーダーで前半戦を折り返し

L.サロンがポイントリーダーで前半戦を折り返し

初代王者の後任に指名されたサロンが期待に応えて、前半戦全8戦で8度の表彰台を連取。頭脳的な戦略と終盤の強さで4勝を達成。初タイトル獲得に向けて、ポイントリーダーの座を堅固とした。

レッドブル・KTM・アジョ・モータースポーツのルイス・サロンは、第8戦ドイツGPの決勝レースで、2番グリッドから2位。開幕戦カタールGPから8戦連続の表彰台を連取して、前半戦をポイントリーダーで折り返すことに成功した。

初代王者サンドロ・コルテセの後任に指名された後、新天地のデビュー戦となった開幕戦でキャリア初のポールポジションから優勝を飾ると、第5戦イタリアGPからグループ内での競り合いに勝ち続けて3連勝を達成。

前戦では最終ラップに逆転を許したが、ランク2位に14ポイント差、ランク3位に30ポイント差のアドバンテージを広げた。

「全8戦で8度の表彰台と4勝を獲得したから、前半戦に満足できる。満足感を持って、夏休みに迎えることができるけど、ライダーとしては、まだまだ成長しなければいけない。ザクセンリンクでは、前半セクションにおいて、効果的に慣れることができなかったから、ミスを犯して優勝を逃してしまった。」

「作戦は、グループに後方に位置して、終盤に仕掛けることだったけど、今回は機能しなかった。アタックするのが、1周早かったと思うから、もっと研究しなければいけない。」

「このクラスは、逃げることはほぼ不可能。僕たち3人は同じバイクを走らせる。確かにリアタイヤの消耗に関しては、他よりも少ないけど、それほど違いを生み出していない」と、前半戦を振り振り返った。

Tags:
Moto3, 2013, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND

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