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P.エスパルガロ、3戦で24ポイント差まで挽回

P.エスパルガロ、3戦で24ポイント差まで挽回

2戦連続3度目のポール・トゥ・フィニッシュを達成して、ザクセンリンクに乗り込んで来たエスパルガロは、プラクティスで優勝を狙えるリズムを掴んだが、終盤にリアタイヤが破損。優勝争いができず、2位争いに敗れたが、今季5度目の表彰台で、ライバルとのポイントギャップを詰めることに成功した。  

トゥエンティ・HP・40のポル・エスパルガロは、前半戦最後となった第8戦ドイツGPの決勝レースで、3番グリッドから3位表彰台を獲得。ポイントリーダーとのギャップを23ポイント差まで詰め寄った。

第5戦イタリアGP終了後、スコット・レディングとのギャップが47ポイント差に広がったが、総合1番手に進出した直後のオフィシャルテストをきっかけに、第6戦カタルーニャGPから2戦連続のポール・トゥ・フィニッシュを達成。

第8戦ドイツGPでは、リアタイヤが破損するトラブルに見舞われながら、粘りの走りで3戦連続5度目の表彰台を獲得。タイトル争いに返り咲いた。

「目標はレディングとのギャップを詰めること。今回もその目標を達成した。バルセロナで沢山のポイントを挽回。この3戦は、彼が1度もミスをしなかった中で一気に半分のポイント差を詰めた。」

「ザクセンリンクでは、彼も僕も問題があり、カレックスはトップに進出しなかった。終盤、バルセロナを再現するように、リアタイヤの悪い感触があったけど、今回は少なくても破損した時にどのように対応すべきか分かっていた。」

「今回はジョルディ(・トーレス)が1番強かったけど、終盤に向けてタイヤを温存していたにも関わらず、信じられないほどの振動に襲われてしまった。ポジションを維持できなかったことが悔しい」と、達成感と憤慨が入り混じった心境を語った。

Tags:
MotoGP, 2013, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Pol Espargaro, Tuenti HP 40

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