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ECUとファクトリーのステータスを定義

グランプリ・コミションは、2014年から最高峰クラスにおけるエレクトロニクス(ECU)の規定を発表。同時にファクトリーの定義を明白。参戦1戦目のファクトリーに対して、エンジン台数とエンジン凍結の配慮を決定した。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は26日、グランプリ・コミッションが13日にザクセンリンクでレギュレーションに関して協議を行い、次の決定事項を発表した。

MotoGP™クラス‐2014年施行のテクニカルレギュレーション

 

エレクトロニクス(ECU)レギュレーション
仕様の詳細及びオプションの許可を確認。
データロガー内蔵のオフィシャルECUとオフィシャルソフトウェアのパッケージの使用は義務。
最大燃料容量は24リットル。
1人1シーズンあたりの最大エンジン台数は12基。

ファクトリーステータス
モーターサイクル製造者とシャーシ製造者を含む各製造者は、ファクトリーステータスとして、1シーズンに最大で4名のライダーをエントリーすることができる。
オフィシャルECUの使用は義務となるが、ファクトリーは、ソフトウェアを独自に開発及び使用することが許可される。
最大燃料容量は20リットル。
1人1シーズンあたりの最大エンジン台数は5基。新規参戦の製造者に関しては、参戦1年目に最大で9基が許可される。
エンジンは、エンジン設計と内部部品の凍結が義務となり、エンジンホモロゲーションの規制対象となる。新規参戦の製造者に関して、参戦1年目はエンジン設計と内部部品の凍結義務が対象外となる。

Tags:
MotoGP, 2013

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