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ドゥカティ・コルセのシアバッティ、「シーズン末にホンダ&ヤマハに接近すること期待します」

ドゥカティ・コルセのシアバッティ、「シーズン末にホンダ&ヤマハに接近すること期待します」

第9戦アメリカGPの際に3メーカーの代表者が前半戦を総括。第2弾はドゥカティ・コルセのシアバッティが、困難だった前半戦を振り返り、後半戦の巻き返しを期待。離脱を発表したヘイデンに対して、ドゥカティファミリーに残留してもらうために新たな提案を提示する意向を明かした。

ドゥカティ・コルセのプロジェクトディレクター、パオロ・シアバッティは、マツダ・レースウェイ・ラグナセカで開催された第9戦アメリカGPの際に前半戦を総括。シーズン末に、ホンダとヤマハに接近することを期待した。

アウディ・グループの参入により、レーシング体制を一新させ、新たなプロジェクトをスタートさせたドゥカティ・コルセ。ファクトリーチーム1年目のアンドレア・ドビツィオーソはランク7位、5年目のニッキー・ヘイデンはランク9位。サテライトチームから参戦するアンドレア・イアンノーネとベン・スピースは、負傷が影響して、ランク13位と18位に低迷した。

「困難なシーズンの始まりでした。その中で良い時期もありました。ルマンでの予選と決勝レース。アンドレアはレースをリードしました。その一方で、幾つかの失望がありました。ここ数戦は、我々の期待を下回る成績でした。」

「困難なシーズンになることは覚悟していました。我々はレースに参戦すると同時にバイクの開発に取り組んでいます。ホンダとヤマハは大変強く、素晴らしいライダーを起用しています。ギャップを中和するという目標は、決して簡単ではありません。」

「我々は懸命に働き、シーズン末にはもう少し接近することを期待します。我々のファンには、もう少し辛抱してもらうことをお願いします。」

2009年からファクトリーチームに所属するヘイデンは、第9戦アメリカGPのプレスカンファレンスの際に、ドゥカティからの離脱を発表したが、「2014年、ドゥカティファミリーを続けてもらえるように解決策が見つかることを期待します。現状はもっと高い位置でシーズンが締め括れるように、全力で支援することを考えます」と、パートナーシップを継続する意向を明かした。

Tags:
MotoGP, 2013

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