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W.ガードナー、マルケス&ストーナーを語る

W.ガードナー、マルケス&ストーナーを語る

豪州初の世界王者ガードナーが、前半戦にセンセーショナルなパフォーマンスを見せたマルケスを絶賛。素早い順応性に驚嘆すれば、テストの復帰が決まった同胞のストーナーに対しては、もし現役に復帰した場合、他の復帰者のような失態はないことを予想した。

1987年に500ccクラスでチャンピオンに輝いたワイン・ガードナーは、第16戦オーストラリアGPの開催地、フィリップアイランド・グランプリ・サーキットが運営するポッドキャストにて、前戦アメリカGPで今季3勝目を飾り、前半戦をポイントリーダーで折り返すことになった新人マルク・マルケスと8月上旬にHRCの開発テストに参加する元王者ケーシー・ストーナーについて私見を語った。

「少し衝撃的でした。マルケスは素晴らしいタレントを持つライダーで、スペインの新たなセンセーションであることを知っています。彼の能力に疑いはありませんが、MotoGPバイクへの順応が早かったことには、大変驚いています。少し不規則で、大きなリスクを負っていますが、バイクを操っているようです。」

「ロレンソとペドロサは、少し不運だったと思います。ペドロサにはこのような歴史が少しありますが、全体的には、マルケスの進歩は、大きなサプライズです。信じられません。」

同胞のストーナーが、8月6日から2日間、ツインリンクもてぎで実施されるHRCのテスト参加に関しては、「驚きでした。彼がもう一度バイクに戻りたかったことを予期していませんでした。グランプリバイクによるレースのスリルに替わることを見つけることは、大変難しいです。もう一度アドレナリンがラッシュすることを探していると思います。」

「彼には時間があり、彼の才能に疑いはありません。カムバックできると思います。引退から復帰した多くの場合、不運にも通常は悲惨なことになりますが、今回の場合は異なるでしょう。ケーシーは並外れたタレントの持ち主であり、まだ比較的に若いです。ホンダが十分に信頼感を持ち、彼が望むか、そうでないか次第だと思います」と、仮に復帰する場合でも最高峰の舞台で活躍できることを予想した。

Tags:
MotoGP, 2013

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