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D.ペドロサ:「後半戦は2012年の再現がしたい」

D.ペドロサ:「後半戦は2012年の再現がしたい」

第8戦ドイツGPの転倒欠場を除き、2勝を含む5度の表彰台を獲得したランク2位にペドロサは、夏休みを利用して体調を万全に整え、第10戦インディアナポリスGPからの後半戦に、ミスを犯さず、昨年のパフォーマンスを再現することを誓った。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、サマーブレイクを利用して、ランク2位で折り返すことになった前半戦を総括。第9戦アメリカGPで貴重なポイントを加算したことを喜び、次戦インディアナポリスGPからの後半戦では、8戦中に6勝を挙げた昨年の再現を目指すことを誓った。

ラグナセカのレース後、気分はどうだい?
正直、とても満足している。リスクを背負った中でグッドなポイントを稼いだ。頑張りが報われた。

ポイントリーダーから16ポイント差。8戦の評価は?
全体的にレベルは良かったと思う。全てのレースで完璧ではなく、ラスト3レースで多くのポイントを失ってしまったけど、全体的には上手く走れた。もしかしたら、安定感が僕たちの弱点かもしれないけど、その中でタイトル争いをしている。後半戦に向けては、タイトルを争う上で、恒常性を良くしないと。

後半戦に向けて改善する分野は?
全てのレースにおいて、ライバルたちと比較すると、幾つかの違いがあった。暑さ、寒さと言った幾つかの要因により、バイクのパフォーマンスに大きな影響が出た。同等な展開になったことは少なく、ホンダ、もしくはヤマハのどちらかに、ある程度のアドバンテージとなった。この意味で、ライダーが違いを生み出すことは非常に難しかった。そのような状況の中で、僕たちはランク2位。優勝争い中に、ミスを犯さないことに集中して、グッドなレースをしたと言える。

ドイツでの転倒が、どのようにシーズンに影響するだろうか?
ポイント加算の可能性を失った。ザクセンリンクは欠場して、ラグナセカでは幾つかのポイントを失った。転倒の影響は全てその場に残して、ここから最後までグッドなレースができることを期待する。

回復が可能なミスだっただろうか?
僕にとって幸運だったのは、マルケスもロレンソもミスを犯したこと。マルケスが最もミスが少なかったかもしれないから、ポイントリーダーに立ったのだろう。これがチャンピオンシップの傾向となっている。ミスを少なくすること、これが最も難しいことだけど、少しでも多くのポイントを稼ぐことが大切。1つのミスは、他人もミスを犯すから、常に回復が可能となる。昨年もそうだったけど、これが非常に難しい。

マルケスの順応をどう思う?
特にものごとを学習する早さに驚いた。学習にそれほど多くの時間を必要としていない。

後半戦に集中することは?
熱意と努力。グッドなポイントを各レースで稼ぐために、良い後半戦にすること。

特に注意するグランプリは?楽しみにしているサーキットは?
特にない。レース毎にトライするから、今はインディアナポリスのことだけを考える。

優勝するためには、苦しまないといけないのか?それとも、楽しまないといけないのか?
両方!主に楽しまないと。しかし、レース中には苦しむことがある。

2012年の後半戦を再現できるだろうか?
そう願っている。今は体調の回復と体力の充電のための数日間がある。これが大切で、3連戦から始まる後半戦に向けて体調を整えたい。3連戦を万全な体調で臨むことが重要だ。

2013年にチャンピオンを獲得できるだろうか?
全てのレースが上手く行き、ミスを犯さなければ、チャンピオンになれるだろう。最後まで高いレベルを維持することが大切だ。これがチャンピオンシップの決め手となる。

Tags:
MotoGP, 2013, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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