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ランク上位5人が47ポイント以内に接近

ランク上位5人が47ポイント以内に接近

ポイントリーダーのマルケスからランク5位のクラッチローまで、ポイント差は僅か47ポイント。最終戦の逆転劇が演じられた2006年以来の接戦が展開され、46ポイント差のロッシは混戦を歓迎した。

最高峰クラスは、シリーズ9戦目が終了して、新人マルク・マルケスが、ポイントリーダーに進出。トップ5までのポイントギャップは、僅か47ポイントと例年以上の混戦が展開されている。

レギュレーション変更に伴い、2002年に500ccクラスから名称が変更された最高峰クラスにおいて、9戦目が終了した時点で最も接戦となったのは、トップ5が46ポイント以内に進出した2006年。

2002年以降、9戦後にポイントリーダーに位置しながら、タイトル獲得を逃したのは、第10戦ドイツGPでハードクラッシュを喫した2008年のダニ・ペドロサのみ。最終戦で再逆転に成功した2006年のニッキー・ヘイデン以外は、首位を維持することに成功していた。

第8戦ドイツGP後、ポイントリーダーに再浮上したマルケスは、「このような混戦は記憶にいないけど、ファンにとっては最高だろう。僕はまだ学習することが沢山あるから、上位陣が多いことは、僕にとって良い。今日も沢山の経験を積んだ。ヘレスやバルセロナの時よりも楽しかった」と、グループ内での優勝争いを歓迎。

ポイントリーダーから46ポイント差のバレンティーノ・ロッシは、「すごく面白い。僕たち5人は速くて強い。常に上位に進出するけど、10ポイント差ならもっと面白いだろう。」

「ホルヘとダニはとても強いから、彼らを破るには200%で走らなければいけない。マルクはムジェロを除いて全戦で表彰台を獲得した。僕はコンスタントに表彰台の獲得にトライする」と、チャレンジして行くことを主張した。

9戦終了後のランキング
2013年: マルケス(163)/ペドロサ(-16)/ロレンソ(-26)/ロッシ(-46)/クラッチロー(-47)
2012年: ロレンソ(185)/ペドロサ(-19)/ストーナー(-37)/ドビツィオーソ(-77)/クラッチロー(-90)
2011年: ストーナー(168)/ロレンソ(-15)/ドビツィオーソ(-36)/ロッシ(-70)/ペドロサ(-74)
2010年: ロレンソ(210)/ペドロサ(-72)/ドビツィオーソ(-95)/ストーナー(-107)/ロッシ(-120)
2009年: ロッシ(176)/ロレンソ(-14)/ストーナー(-28)/ペドロサ(-68)/エドワーズ(-93)
2008年: ペドロサ(171)/ロッシ(-4)/ストーナー(-29)/ロレンソ(-57)/エドワーズ(-73)
2007年: ストーナー(185)/ロッシ(-21)/ペドロサ(-66)/ホプキンス(-91)/バーミューレン(-97)
2006年: ヘイデン(153)/ペドロサ(-26)/ロッシ(-35)/メランドリ(-39)/カピロッシ(-46)
2005年: ロッシ(211)/メランドリ(-104)/エドワーズ(-105)/ビアッジ(-111)/ジベルナウ(-116)
2004年: ロッシ(164)/ジベルナウ(-22)/ビアッジ(-22)/エドワーズ(-69)/バロス(-78)
2003年: ロッシ(187)/ジベルナウ(-29)/ビアッジ(-57)/カピロッシ(-90)/ベイリス(-107)
2002年: ロッシ(220)/宇川(-96)/ビアッジ(-111)/バロス(-133)/チェカ(-135)

Tags:
MotoGP, 2013

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