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アメリカ大陸のロジスティック戦略

アメリカ大陸のロジスティック戦略

前戦終了後、カリフォルニア州のラグナセカからインディアナポリス州の首都インディアナポリスまで、バイクと機材を積んだ27台のトレーラーが約3700キロを横断。ルクセンブルクからは、2機のジャンボジェット機が中量級と軽量級のバイク及び機材を空輸する。

ドルナスポーツは、第9戦アメリカGPが開催されたマツダ・レースウェイ・ラグナセカから第10戦インディアナポリスGPの開催地、インディアナポリス・モーター・スピードウェイまで、27台のトレーラーを使用して、MotoGPマシンをはじめ、最高峰クラスに参戦するチームの機材、国際中継に必要なテレビ機材、レース運営に必要なタイミング計測器や医療機器などを搬送した。

27台のトレーラーは、決勝レース翌日の22日に、マツダ・レースウェイ・ラグナセカを出発。インディアナポリス・モーター・スピードウェイまで約2,300マイル、約3700キロを東へ横断。ナスカーのスプリント・カップ・シリーズ第20戦ブリックヤード400終了から2日後の30日にサーキットに搬入した。

中量級と軽量級のマシン及び機材は、第8戦ドイツGPの翌日、ルクセンブルクの国際空港、フィンデル空港に搬送された後、一旦保管され、7日と9日に2機のジャンボジェット機を利用して、インディアナポリス国際空港まで空輸。9日と10日、サーキットに到着する。

第10戦インディアナポリスGP後の19日には、23日に開幕する第11戦チェコGPに向けて、合計3機のジャンボジェット機を利用して、全ての機材をブルノ・サーキットから23キロに位置するブルノ・トゥラニ空港まで搬送する。

Tags:
MotoGP, 2013, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX

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