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オーストリアのチームが最高峰クラスに初挑戦

オーストリアのチームが最高峰クラスに初挑戦

欧州最大のスポーツマフラーメーカー、レムスは、オーストリア史上初の最高峰クラス参戦に向けて、ブルノで2日間のプライベートテストを実施。KTMに初タイトルをもたらした2011年ドイツ選手権(スーパーバイククラス)王者のバウワーがBMW製のエンジンを搭載したシューター製のCRTマシンを走らせた。

オーストリアの第2の都市グラーツ近郊のベルンバッハに二輪、四輪のスポーツマフラーを製造するレムスは、最高峰クラス参戦を目的にチームを結成。初のワイルドカード参戦を予定する第11戦チェコGPの開催地、ブルノ・サーキットでプライベートテストを実施した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームが6日から2日間、当地でプライベートテストを開催した中、レムス・レーシング・チームは、7日から2日間、ブリヂストンのサポートを受けてテストを実施。ドイツ選手権の最高峰クラスで3度のタイトルを獲得したオーストリア人ライダー、マルティン・バウアーが、BMW製のエンジン、ホワイトパワー製のサスペンション、レムス製のエキゾースト、BMW車に提供するマニエッティ・マレリ製の標準ECUを搭載したシューター製のCRTマシンを走行。2分00秒4を記録した。

「バレンティーノから3秒落ちは悪くない。彼とホルヘの後ろを走り、どこが速いのか学習した。コーナーの進入は、それほどの違いはないけど、コーナー出口における加速で大きく引き離される。彼らには素晴らしいトラクションがあり、挙動が全くない。シャーシチューニングから来るメカニカルギャップは大きい」と、課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2013, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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