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ブリヂストン、左右非対称コンパウンド&耐熱スペックを投入

ブリヂストン、左右非対称コンパウンド&耐熱スペックを投入

新しい路面と古い路面の2種類の路面が混在し、反時計回りのトラックに対応するため、ブリヂストンは左側が硬い左右非対称のコンパウンドを準備。今季5戦目となる耐熱構造のスペックを投入する。

MotoGP™クラスのタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、今週末にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催される第10戦インディアナポリスGPに向けて、左右非対称コンパウンドで耐熱スペックのリアタイヤを持ち込む。

トラックのレイアウトは、左コーナー10、右コーナー6。全長は4216メートル。レース周回数は28ラップで、平均速度は、時速152キロとチャンピオンシップで最も低速となる。

フロントのスペックは、ソフトとハード。リアには、ソフト、ミディアム、ハードのスペックを投入。路面は、コース改造、改修の影響を受けて、新しい路面と古い路面が混在し、グリップが低いことから、しっかりグリップすることが必要となり、また左コーナーが多く、左側の耐久性が厳しくなることから、左右非対称のコンパウンドで、耐熱スペックを準備する。

週末の降水確率は低いが、ウェットタイヤはソフトをメインに、オプションでハードも選択できるように準備が整っている。

Tags:
MotoGP, 2013, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX

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