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レプソル・ホンダ、今季3度目の初日1-2番手発進

レプソル・ホンダ、今季3度目の初日1-2番手発進

ポイントリーダーのマルケスが初日連続の1番時計を記録。ランク2位のペドロサは、右鎖骨骨折から順調に回復したことを証明するように、初日総合2番時計を記録。オースティンとルマンに続き、今季3度目の初日総合1-2番手発進を決めた。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第10戦インディアナポリスGPの初日に総合1番時計を記録。ダニ・ペドロサは、総合2番時計を記録して、第2戦アメリカズGPと第4戦フランスGPに続き、後半戦の開幕で今季3度目となる初日総合1-2番手発進を決めた。

アッセン、ザクセンリンクに続き、中量級で2連勝を飾ったトラックに乗り込んだマルケスは、フリー走行1でオースティンとムジェロに続き、今季3度目の1番手発進を決めると、フリー走行2では1分40秒台を5回、1分39秒台を最多の6回記録。1分39秒502の1番時計を刻み、史上最年少優勝を達成したオースティン、史上最年少2連勝の記録を更新したラグナセカに続き、今季3度目の初日総合1番手に進出した。

「すごく良かった。夏休みの後でバイクの信頼感を取り戻すことが大切だった。直ぐに快適さが見つかった。最初は、路面がデリケードだから冷静さを維持することに努めた。今日の展開に満足。トラックは1日を通じて良くなって行ったから、明日はもっとラップタイムが伸びるだろう。良い方向性に進んでいると思う。今までのように続けて行こう」と、会心の笑みで2日目への期待を語った。

ザクセンリンクで左鎖骨を骨折したペドロサは、午前のプラクティスで0.809秒差の7番手。回復具合を確認すると、午後には、1分40秒台を6回、1分39秒台を2回記録して、0.080秒差の2番手に浮上。

「ラグナセカとは違い、2度のプラクティスに参加した。最初のプラクティスではストレンジな感じで、バイクの上で少し硬かったけど、2度目のプラクティスでは速く走れた。リラックスして走れた。バイクの上での感触を良くできるか、ラップタイムを伸ばせるか見てみよう」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2013, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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