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フリー走行1:M.マルケスが今季3度目の1番時計発進

ポイントリーダーとして、中量級時代に2連勝を飾ったインディアナポリスに乗り込んで来たマルケスが、オースティン、ムジェロに続き、今季3度目となる1番時計発進を決めれば、クラッチロー、ロレンソ、ブラドル、ロッシが続き、ペドロサは7番手。青山は20番手、CRT勢の8番手だった。

第10戦インディアナポリスGPのフリー走行1は16日、インディアナポリス・モーター・スピード・ウェイで行われ、マルク・マルケスがサマーブレイク明けの後半戦最初のプラクティでトップタイムをマークした。

気温18度。路面温度23度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのマルケスは、1分41秒台を5回、1分40秒台を2回記録。1分40秒781を刻み、初優勝を飾った第2戦アメリカズGP、初の転倒リタイヤを喫した第5戦イタリアGPに続き、今季3度目の1番時計発進を決めた。

ランク5位のカル・クラッチローは、1分41秒台を6回記録して、0.300秒差の2番手。

ランク3位のホルヘ・ロレンソは、1分41秒台を4回記録して、0.480秒差の3番手。

前戦アメリカGPで表彰台を獲得したランク6位のステファン・ブラドルは、1分41秒台を6回記録して、0.643秒差の4番手。ランク4位のバレンティーノ・ロッシは、1分41秒台を3回記録して、0.766秒差の5番手。

ランク8位のアルバロ・バウティスタは、1分41秒台を4回記録して、0.790秒差の6番手。

ランク2位のダニ・ペドロサは、1分41秒台を2回記録して、0.808秒差の7番手。アンドレア・ドビツィオーソ、ニッキー・ヘイデン、ブラドリー・スミスがトップ10入り。

負傷から復帰したランク13位のアンドレア・イアンノーネとランク18位のベン・スピースは、11番手と12番手。

CRT勢の最高位は、ランク10位のアレックス・エスパルガロ。2.085秒差の13番手に入り、ランク25位の青山博一は、3.825秒差の20番手、CRT勢の8番手だった。

Tags:
MotoGP, 2013, FP1

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