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V.ロッシ、シームレスシフト・ギアボックスのテストを説明

夏休みを返上して、ブルノでプライベートテストを実行したヤマハのファクトリーレーシング。ロッシはテストの主な項目となったシームレスシフト・ギアボックスに関して、その機能がライダーにとってアドバンテージになることを説明した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのバレンティーノ・ロッシは15日、第10戦インディアナポリスGPのプレスカンファレンスに出席。プライベートテストで試したシームレスシフト・ギアボックスに関して説明した。

夏休み中の8月6日から2日間、第11戦チェコGPの開催地、ブルノ・サーキットでヤマハが開発するシームレスシフト・ギアボックスを初テスト。「ブルノで新しいギアボックスを試した。フィーリングはファンタスティックだ。加速はすごく良いけど、やるべきことが沢山ある。準備できていないと思う。レースで何時ごろ使用できるか分からないけど、早い時期に投入されることを期待する。」

「1ラップのラップタイムが大きく変化することはない。(現在使用するギアボックスと)比較することにトライした。大きな改善は、20ラップ、30ラップ以上を走るときに現れると思う。バイクを走らせることが簡単になり、加速とブレーキングの際に安定感が増す。」

「走りながらギアが使用できる。コーナリングでバイクを寝かしている時に必要ならば変速ができると言いたい!それにタイヤへのストレスが減少するから、バイクを限界まで持って行くことが簡単になり、ミスを簡単に犯さなくなるから、ライダーにとってはすごく良い。1ラップより、レース距離において非常に重要なると思う」と、シームレスシフト・ギアボックスの利点を説明した。

Tags:
MotoGP, 2013, Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing

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