初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ヤマハのロレンソ&ロッシは公式予選で2‐9番手

ヤマハのロレンソ&ロッシは公式予選で2‐9番手

4戦ぶりの1列目獲得に会心の笑みを見せたロレンソは、ホンダ勢に対抗して表彰台に挑戦することを宣言すれば、今季のワーストグリッドとなったロッシは、3列目からの巻き返しを誓った。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第10戦インディアナポリスGPの公式予選で2番時計を記録。今季7度目の1列目を獲得すれば、バレンティーノ・ロッシは、9番時計。明日の決勝レースを3列目から迎える。

初日総合4番手のロレンソは、フリー走行3で1分39秒台を最多の13回記録して、0.753秒差の6番手。フリー走行4で1分39秒台を最多の8回記録して、0.331秒差の4番手。公式予選2では、0.513秒差の2番手に入り、第6戦カタルーニャGP以来4戦ぶりに1列目に進出した。

「ペースが嬉しい。悪くない。グッドなスピードでレースをフィニッシュするコンスタントなペースがあると思う。各セッションでバイクの細かいところが改善したから嬉しい。1列目に戻れたことが嬉しい。表彰台争いに自信がある。」

「マルク、ダニ、ステファンは本当に強い。僕たちも彼らのレベルにあるけど、このトラックは僕たちのバイクに適していないことは明白。しかし、2011年のときより良い。ファーストポジションが近いところで闘える。もしかしたら、ファーストポジションを闘えるかもしれない」と、表彰台争いに自信を見せた。

初日総合6番手のロッシは、午前のプラクティスで0.796秒差の7番手、午後も0.796秒差の7番手。タイムアタックでは、1.398秒差の9番手に後退して、今季のワーストリザルトだった。

「ファンタスティックではなかったから残念。不運にも15分間の予選で他のライダーたちはタイムを伸ばした。彼らはブレーキングとコーナーの進入が良くなり、ホルヘは素晴らしい仕事をした。トライしたけど、ソフトタイヤを履いたとき、フロントの問題が大きくなり、プッシュできなかった。15ラップを周回したタイヤでラップタイムを伸ばした。」

「とにかく、前を見なければいけない。明日に向けて改善しなければいけない。ペースはファンタスティックではないけど、9番グリッドからポジションを巻き返し、グッドなレースにすることにトライしなければいけない」と、厳しい2日目になったことを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2013, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

Other updates you may be interested in ›