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レプソル・ホンダ、今季3度目の1列目ダブル進出

レプソル・ホンダ、今季3度目の1列目ダブル進出

初日総合1番手のマルケスは、2度のフリー走行で最速ラップと最速リズムを刻んだ後、公式予選でサーキットベストラップを更新。初日総合2番手のペドロサは、連続5番手だった後に3番手に進出して、1列目を確保した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第10戦インディアナポリスGPの公式予選で1番時計を記録。シーズン4度目のポールポジションを奪取すれば、ダニ・ペドロサは、3番時計を記録。両雄が第2戦アメリカズGP、第3戦スペインGPに続いて3度目の1列目に進出した。

初日に連続の1番時計を記録したマルケスは、フリー走行3とフリー走行4も連続して1番時計を記録。公式予選2では、サーキットベストラップ(1分38秒813)を0.855秒更新する1分37秒985を叩き出して、ポール・トゥ・フィニッシュを決めた第8戦ドイツGP以来となるトップグリッドを獲得。

「予選の進み方が嬉しい。ポールポジションが重要なのは明白だけど、明日が大切。その上、コンディションが大きく変化するから、タイヤの耐久性に苦しみ。レース終盤は厳しくなるだろう。」

「予選は1ラップが全て。タイヤはグリップがあるから、それを活かした。すごく良いタイムだった。優勝争いの準備ができたと思う。いつものように全力を尽くそう」と、5連続の1番時計を刻んだ後に3戦連続4勝目にトライすることを強調した。

初日総合2番手だったペドロサは、午前のプラクティスで0.725秒差の5番手。午後に0.514秒差の5番手だった後、タイムアタックで0.527秒差の3番手に入り、第6戦カタルーニャGP以来4戦ぶりに1列目に進出。

「今日は良かった。ラップタイムを伸ばすことができた。嬉しい。1列目からのスタートは僕たちにとって良い。バイクのフィーリングはポジティブだけど、リアタイヤを選択する必要がある。明日重要なのは、グッドなレースにするために、グッドなスタートを切ることだ」と、明日への抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2013, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Marc Marquez

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