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スピースがダラスで検査/ピロを代役に指名

スピースがダラスで検査/ピロを代役に指名

昨年のセパンで右肩を負傷してから、約10ヶ月間、懸命に治療とリハビリに専念してきたスピースが、要約復帰したが、3度目のプラクティスで左肩を強打。ダラスで精密検査を受けることになり、チームは次戦に向けて、ピロを再招集することを決断した。

イグナイト・プラマック・レーシングのベン・スピースは、負傷から復帰した第10戦インディアナポリスGPのフリー走行3で転倒を喫した際に左肩を強打。20日にダラスで精密検査を受けることになり、次戦チェコGPには、ドゥカティ・コルセのテストライダー、ミケーレ・ピロが負傷代役として起用されることが発表された。

昨年10月の第16戦マレーシアGP決勝レースで転倒を喫した際に右肩を強打。肩鎖関節離開により、2度の手術を受け、右肩の筋力回復、胸筋と背中の筋力緩和に努めてきたが、ようやく完治して、後半戦の開幕戦で復帰。

初日に合計38ラップを周回した後、2日目のフリー走行3で、2度目のコースイン直後となった9ラップ目の5コーナーでハイサイドから路面に叩きつけられた際に左肩を強打。メディカル・センターで検査を受けた結果、肩鎖関節脱臼と診断され、その後の走行をキャンセルしていた。

「月曜にダラスに行き、火曜に精密検査を受けて、手術の有無を確認する。手首が骨折していないことも確認する。早期復帰を目指すけど、100%に戻さなければいけない。」

「グリッドに立つだけに急いで戻る理由はない。今回の負傷は右肩とは関係がない。痛みは激しく、治療期間は長くなるだろう。医師の指示に従うつもりだ」と、復帰を焦らないことを説明。

チームは、今週末の次戦チェコGPに負傷代役として4戦に起用したピロを再招集する。

Tags:
MotoGP, 2013, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX

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