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A.バウティスタ、アメリカ2連戦で存在感をアピール

A.バウティスタ、アメリカ2連戦で存在感をアピール

表彰台争いで前半戦を締め括ったバウティスタが、後半戦の緒戦でサテライト勢の最高位争いを展開。存在感を示すパフォーマンスで、残り8戦に期待感が高まった。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、第10戦インディアナポリスGPの決勝レースで、5番グリッドから4位争いを繰り広げて、6位でフィニッシュ。昨年6位に進出した次戦チェコGPに、自信を持って乗り込むことを強調した。

前戦アメリカGPで3位争いを展開。好感触を持って、昨年8番グリッドから5位に進出したインディアナポリス・モーター・スピードウェイに乗り込むと、フリー走行1から6番手、7番手、4番手、6番手。ウォームアップ走行で7番手だった後、決勝レースで2列目からスタートすると、序盤からカル・クラッチローとの4位争いを展開。終盤にバレンティーノ・ロッシが加わり、三つ巴でバトルを繰り広げた。

「とても嬉しい。グレートなレースだった。当然、4位でフィニッシュしたかったけど、レースの展開から、6位は悪くない結果だ。不運にも、レース前半にフロントを無理し過ぎてしまい、その代償を最後に払うことになってしまった。クラッチローを相手にポジションを守り切ることができなかった。」

「残念だけど、今はバイクのフィーリングが最高。僕たちは良い仕事をしたから、チームのみんな、ショーワとニッシンのエンジニアたち、もちろん、ホンダに感謝したい。さらに自信を持って、将来を見ることができる」と、後半戦に期待が高まった。

Tags:
MotoGP, 2013, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX

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